2010年09月22日

NGC253_DX_2000
9月豪遠征での冷却デジカメでの画像です。
ガイド筒が少し短いのか、カメラからぶら下がっているコードが短くて少し悪さをしているのかガイド流れがあります。2枚コンポ時に星が丸くなるように少しだけずらして比較明合成でごまかしてあります。
日本からだと高度30度くらいの天体ですが、豪では天頂付近にありました。
夏の星雲星団を撮影した後、大マゼランの上がり待ちでの撮影でした。
デジカメでも割と構造が出てきました。
普段、あまり銀河を撮らないので、自分の国内での撮影画像との評価をできないのですが、30分で一応、画像になるので明るい銀河撮影も楽しいかも。
やはり、歴代のデジカメでの中では、この冷却kissDXが低ノイズでいいです。
また、RAW現像時のノイズ処理がLightroom3になってからかなり優秀です。
いろいろ昔の画像をRAW現像し直し画像処理するのもいいかもしれません。
ここにきて、5DMarkⅡの冷却改造がお隣で始まりました。
ダーク画像を見る限り低ノイズ。DXに比べ高画素化、ライブビュー機能あり、フルサイズということでかなり期待のもてるスペックです。
どのような画像を見せてくれるのか楽しみです。

20100911 26h04m~15m×2=TOTAL30分
18センチフローライトアポ(1400mm f8 補正レンズ)+EOSkissDX(冷却、IR改造、-2℃冷却)+NJP+ST-402(BORG45ED)(MaxImDLでガイド)  ISO800 Lightroom3でRAW現像、PS CS4で画像処理 ダーク、フラット処理無  =QLD,KAO

(23:27)

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